インテルがウディネーゼに快勝
このニュースをシェア
【11月4日 AFP】13-14イタリア・セリエAは3日、第11節の試合が各地で行われ、インテル(Inter Milan)は3-0でウディネーゼ(Udinese)を下した。
ウディネーゼは0-1で敗れた10月27日のASローマ(AS Roma)戦に引き続き、本拠地スタディオ・フリウリ(Stadio Friuli)で2連敗を喫した。
インテルは前半25分、サフィル・スリティ・タイデル(Saphir Sliti Taider)絶妙なFKをロドリゴ・パラシオ(Rodrigo Palacio)が頭で合わせ、相手GKジェリコ・ブルキッチ(Zeljko Brkic)を破って先制した。
その4分後、CKに対応するためにブルキッチは大胆にゴールを離れたが手が届かず、その隙をついたインテルのアンドレア・ラノッキア(Andrea Ranocchia)がボレーシュートで無人のゴールを突き刺し、チーム2得点目を決めた。
後半ロスタイムにはリカルド・アルバレス(Ricardo Alvarez)が追加点を決め、インテルの勝利を決定付けた。(c)AFP/Justin Davis