【11月3日 AFP】13-14スペイン1部リーグは2日、第12節の試合が行われ、レアル・マドリード(Real Madrid)は3-2でラージョ・バジェカーノ(Rayo Vallecano)を下した。

 ギャレス・ベイル(Gareth Bale)が2試合連続で2アシストを記録したレアルは、クリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)が2ゴール、カリム・ベンゼマ(Karim Benzema)もヘディングシュートで1ゴールを記録した。

 10月30日に行われ、7-3とセビージャFC(Sevilla FC)に大勝した試合でハットトリックを決めたロナウドは前半3分、ルカ・モドリッチ(Luka Modric)からのパスに走り込むと冷静なフィニッシュで先制点を挙げた。

 その後、ラージョがPKを強く訴えるも認められず、さらに得点も取り消される中、レアルは前半31分にベイルの右足からのクロスにベンゼマが頭で合わせて今シーズン公式戦7点目を挙げ、リードを広げた。

 ロナウドが後半4分にベイルの低いクロスに合わせてレアルは3点目を挙げたが、その後数分の間にジョナタン・ビエラ(Jonathan Viera Ramos)にPKを2本決められ、ラージョが望みをつないだ。

 ラージョは残りの30分間、レアルにプレッシャーをかけ続け驚異の追い上げを見せたが、アルベルト・ブエノ(Alberto Bueno Calvo)のシュートは惜しくもポストに阻まれた。(c)AFP