ユベントス、パルマに競り勝ちレアル戦に弾み
このニュースをシェア
【11月3日 AFP】13-14イタリア・セリエAは2日、第11節の試合が行われ、ユベントス(Juventus)は1-0でパルマ(Parma FC)を下した。
ユベントスはパルマから貴重な勝ち点3を挙げたとともに、負けることができない5日の欧州チャンピオンズリーグ2013-14(UEFA Champions League 2013-14)の試合、レアル・マドリード(Real Madrid)戦に弾みをつけた。
ポール・ポグバ(Paul Pogba)が後半32分に挙げた1点を守り切ったユベントスは、リーグ戦3連勝を飾ったとともに、2010-11シーズン以来となるエンニオ・タルディーニ(Ennio Tardini)での勝利を挙げ、首位のASローマ(AS Roma)との勝ち点差を暫定で2に縮めた。
しかしユベントスは、試合を支配しながら勝利のために大きな労力を強いられ、3日後のレアル戦に臨むことになった。10月23日の敵地サンチャゴ・ベルナベウ(Santiago Bernabeu Stadium)での試合でユベントスはレアルに1-2で敗れている。グループリーグが残り3試合となった段階で首位レアルと勝ち点7差、2位ガラタサライ(Galatasaray)と同2差の3位となっており、グループBを突破するには、次の試合での勝利が必要となる。
今回のリーグ戦でもアントニオ・コンテ(Antonio Conte)監督の意識はすでに本拠地でのレアル戦に向いていることは明らかだった。
コンテ監督はアンドレア・ピルロ(Andrea Pirlo)を休ませ、後半途中にクラウディオ・マルキジオ(Claudio Marchisio)に代えて投入した他、カルロス・テベス(Carlos Tevez)とセバスティアン・ジョビンコ(Sebastian Giovinco)をファビオ・クアリアレッラ(Fabio Quagliarella)、フェルナンド・ジョレンテ(Fernando Llorente)と交代でベンチに下げている。(c)AFP