【10月30日 AFP】13-14NBAは29日、各地で開幕戦が行われ、ロサンゼルス・レイカーズ(Los Angeles Lakers)は116-103でロサンゼルス・クリッパーズ(Los Angeles Clippers)を下した。

 主要選手のコービー・ブライアント(Kobe Bryant)を欠く中、レイカーズはザビエル・ヘンリー(Xavier Henry)、ジョーダン・ファーマー(Jordan Farmar)、ジョディ・ミークス(Jodie Meeks)、ジョーダン・ヒル(Jordan Hill)といった比較的無名の控え選手の活躍により第4クォーターで主導権を握り、開幕戦勝利を飾った。

 レイカーズはヘンリーが22得点、ファーマーが16得点、ミークスが13得点、ヒルが12得点を挙げ、チームとしては第4クォーターだけて41得点を記録した。

 また、パウ・ガソル(Pau Gasol)は15得点13リバウンドで勝利に貢献している。

 これまで目立つことのなかった選手たちの奮闘により、アキレス腱の修復手術を行ったブライアントが戦列に復帰するまでの穴を埋める準備ができていることをレイカーズはこの試合で強く印象付けた。

 試合の後半、コート脇でテレビのインタビューに応じたブライアントは、リラックスした様子でリハビリの経過についてこう語った。

「これといった判断は難しいね。今週は自分をかなり追い込んでいる。毎朝目が覚めると、その日の感覚を確かめて、少し無理をするくらいでやっている。リハビリに関しては賢く進めていこうと思ってるし、我慢強くなろうと心がけているんだ」

(c)AFP