【10月28日 AFP】13-14フランス・リーグ1は20日、第11節の試合が行われ、パリ・サンジェルマン(Paris Saint-GermainPSG)は2-2でサンテティエンヌ(AS Saint-Etienne)と引き分けた。

 あと60秒で後半ロスタイムが終わるという場面で、ブライズ・マテュイディ(Blaise Matuidi)が必死の同点ゴールを決め、PSGは今季初黒星を免れた。

 途中まで2-0でリードしていたサンテティエンヌだが、ファビアン・ ルモワン(Fabien Lemoine)がレッドカードを受けたことなども手伝い、ローラン・ブラン(Laurent Blanc)監督率いるPSGにチャンスを与えてしまった。ドラマチックな展開となったこの試合で勝ち点1をものにしたPSGは、リーグ首位の座を守った。

 リーグ2位のASモナコ(AS Monaco)は、同日早い時間に行われた試合でオリンピック・リヨン(Olympique Lyon)に2-1で勝利し、勝ち点ではPSGと並んでいる。(c)AFP/Greg FRASER