ムーアとストライドが首位タイに、松山は16位タイに後退 CIMBクラシック
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【10月27日 AFP】男子ゴルフの米国ツアー・アジアツアー共催、CIMBクラシック2013(CIMB Classic 2013)は26日、マレーシア・クアラルンプール(Kuala Lumpur)のクアラルンプールG&Cクラブ(Kuala Lumpur Golf & Country Club)で3日目が行われ、ライアン・ムーア(Ryan Moore)とクリス・ストラウド(Chris Stroud)の米国勢が、通算12アンダーの首位タイで並んだ。
2位に4打差をつけて2日目を首位で終えたキーガン・ブラッドリー(Keegan Bradley、米国)は、この日マレーシアの暑さにやられてスコアを4ストローク落とした。その一方で、フィル・ミケルソン(Phil Mickelson、米国)が順位を14も上げている。
初日トップだったムーアは、首位に返り咲きを果たしたものの、バックナインでパットが低調に終わり、スコアを3つしか伸ばせなかった。ツアー通算3勝目を目指すムーアは7バーディーを記録したが、後半に4ボギーを叩いた。
米国のゲーリー・ウッドランド(Gary Woodland)とタイのキラデク・アフィバーンラト(Kiradech Aphibarnrat)が首位と1打差の通算11アンダーで3位タイにつけ、ジェリー・ケリー(Jerry Kelly、米国)が通算10アンダーの5位となった。
大会序盤はスイングに苦しんだ世界ランク3位のミケルソンだが、首位と5打差の通算9アンダーを記録し、松山英樹(Hideki Matsuyama)は通算6アンダーで16位タイとなった。(c)AFP