リバプールがWBAに快勝、スアレスがハットトリックの活躍!
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【10月27日 AFP】13-14イングランド・プレミアリーグは26日、第9節の試合が各地で行われ、リバプール(Liverpool FC)が4-1でウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(West Bromwich Albion、WBA)に快勝した。
リバプールはルイス・スアレス(Luis Suarez)がハットトリックの活躍を見せ、順位も2位に浮上した。
本拠地アンフィールド(Anfield)で行われた試合で、スアレスは序盤に2得点を挙げると、ハーフタイムから再開直後にハットトリックを達成した。
その後、WBAのジェームス・モリソン(James Morrison)にPKで1点を返されたものの、リバプールはダニエル・スターリッジ(Daniel Sturridge)が素晴らしいチップシュートを決めて突き放した。
リバプールに加入後、4回目のハットトリックを記録したスアレスだったが、アンフィールドで達成したのは今回が初めてだった。
スアレスは過去46試合で36得点を挙げ、クラブ加入後では通算101試合で57得点を記録しており、オフシーズンにアーセナル(Arsenal)が同選手の獲得に動いた時、リバプールが取り合わなかったのは当然だったといえる。
スアレスの活躍でリバプールは、首位のアーセナル(Arsenal)と勝ち点2差のリーグ2位に浮上した。
しかし、27日の試合でチェルシー(Chelsea)がマンチェスター・シティ(Manchester City)に勝利すれば、得失点差で上回るチェルシーが2位となる。(c)AFP