大腿部を痛めたトッティ、数日中に検査へ
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【10月19日 AFP】イタリア・セリエA、ASローマ(AS Roma)の主将フランチェスコ・トッティ(Francesco Totti)が18日、チームが2-0で勝利したナポリ(SSC Napoli)との試合で大腿部を痛め、数日中に検査を受けることを明らかにした。
ルディ・ガルシア(Rudi Garcia)監督が率いるローマは開幕8連勝を飾り、ユベントス(Juventus)との勝ち点差を5に広げたが、ユベントスは20日の試合でフィオレンティーナ(Fiorentina)に勝利もしくは引き分けで、その差を詰めることができる。
前半30分過ぎにピッチを後にしたトッティは、「リーグの頂点を争うライバルで強豪のナポリに勝つことができて、僕たちにとっては素晴らしい夜になった」と語った。
「交代せざるをえなかったのは残念だった。大腿部に痛みを感じたため、プレーを続行することはできなかった。数日中に診断を受けるだろう」
2012-13シーズンで7位に終わり、欧州カップ戦の出場権を逃したローマは、迎えた今シーズン、最高の結果を手にしようと快進撃を見せている。(c)AFP