【10月20日 AFP】13-14ドイツ・ブンデスリーガ1部は19日、第9節の試合が行われ、ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)は1-0でハノーバー96(Hanover 96)に勝利した。

 ホームのドルトムントはハノーバーとの厳しい戦いを制してリーグ2位を守った。22日には敵地でアーセナル(Arsenal)との欧州チャンピオンズリーグ2013-14(UEFA Champions League 2013-14)の試合に臨む。

 ドルトムントは試合開始わずか4分、エリック・ドゥルム(Erik Durm)がペナルティーエリア内でハノーバーの酒井宏樹(Hiroki Sakai)に倒されてPKを得ると、これをマルコ・ロイス(Marco Reus)が決めて先制した。

 このプレーで酒井にはイエローカードが提示され、一方のドルトムントはこのロイスのPKが決勝点となって勝ち点3を獲得した。

 ドルトムントは3位のバイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)と同じ勝ち点22で2位につけ、首位バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)を1差で追っている。(c)AFP