【10月24日 MODE PRESS】ジャスティン・ティンバーレイクの妻で、女優のジェシカ・ビール(Jessica Biel)が、実弟のジャスティン(Justin)とその親友のグレイソン・ラトウスキー(Grason Ratowsky)と、自然環境に配慮したエコなアクセサリーブランド「BARE」を立ち上げる。

 同ブランドでは、世界中から集められた、コーヒー豆を入れる麻袋をリサイクルして、バッグや財布などを展開する。製品は全てコロラドでハンドメイドされており、定価は8000円から32000円になる予定だ。3人がこのアイディアを得たのはGrasonの父親がコスタリカで買ってきたジャバ・バッグだったという。ジャスティンも、「渾身のプロジェクトです!」と意気込みを語る。

 一方のジェシカは、大きなトートが大のお気に入りで、これ無しでは生きていけないと言う。「私にとっては、もはや定番のバッグになっています。台本はもちろん、必要な物すべてが入っています。仕事に出かけるとき、毎日使っています」と語った。

 以前、ジェシカは自分のことを「男勝り」だと言っていたが、最近ではファッションにも興味津々な様子。そんな彼女にとっては、今回のブランドはぴったりと言えるだろう。 (c)Bang Showbiz/MODE PRESS