【10月12日 AFP】遺体で発見されたフォーミュラワン(F1、F1世界選手権)の元テストドライバー、マリア・デ・ビロタ(Maria de Villota)さんの死因が、自然死だったことが分かった。

 33歳のデ・ビロタさんは、スペイン・セビリア(Seville)市内のホテルで11日朝に遺体で発見され、同日午後に司法解剖が行われた。

「死因は自然死だった。われわれはご家族への配慮から現段階ではこれ以上のことは申し上げられない」と情報筋は語っている。

 デ・ビロタさんは、人間の価値について理解を促進する「What Really Matters」財団主催の会議出席のためアンダルシア(Andalusia)地方の同地に滞在していた。また、14日にはマドリード(Madrid)で著書『Life is a gift(人生は贈り物)』の出版を控えていた。(c)AFP