ジョコビッチ、足に異変感じながらも2回戦突破 上海マスターズ
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【10月10日 AFP】男子テニス、上海マスターズ(2013 Shanghai Rolex Masters)は9日、シングルス2回戦が行われ、大会第1シードのノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)は6-2、6-0でスペインのマルセル・グラノジェルス・プジョル(Marcel Granollers- Pujol)に勝利し、3回戦に駒を進めた。
ジョコビッチはこの試合でわずか2ゲームしか落とさず、合計26本のウィナーを決めて快勝した。
しかし第2セットの途中でジョコビッチは違和感を訴えてトレーナーを呼び、右足首にテーピングを巻く処置を受けた。けがの不安をかかえながらも、ジョコビッチは何もなかったかのようにコートに戻り試合を制した。
「バランスが取れていないポジションで、不自然な動きをしてしまっただけだ。走りながら素早く動いてしまって、その瞬間に鋭い痛みを感じた」とジョコビッチは説明した。
「試合後確認したら、深刻な問題ではないとわかった。大丈夫だ」
このまま順当に勝ち進んだら、ジョコビッチは準々決勝で第5シードのロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)と顔を合わせる可能性がある。
(c)AFP/John WEAVER