【10月9日 AFP】サッカーウェールズ代表のクレイグ・ベラミー(Craig Bellamy)が8日、2014年W杯ブラジル大会(2014 World Cup)欧州予選終了後に代表から引退すると表明した。

 34歳のベラミーは代表歴代3位タイのキャップ数を誇っており、地元カーディフ(Cardiff)で行われる11日のマケドニア戦で77試合目の出場を飾ることになる。

 これまでは、11月に行われるフィンランドとの親善試合をもって国際舞台から退く意向を示していたベラミーだったが、「今週がウェールズでのキャリアの最終週だ。11月には出場しない」とコメントした。

「敗れて、もうプレーしたくないと思う残念なときもあったが、七十数試合に出場できて最高だ。試合に出て国歌を歌えたことは光栄なこと。11日と15日にもそれができるチャンスがあることを願っている」

 ベラミーはこれまでニューカッスル(Newcastle United)やマンチェスター・シティ(Manchester City)、さらにリバプール(Liverpool FC)では2度にわたりプレーをしたが、ウェールズ代表としてメジャー大会に出場したことはない。(c)AFP