【10月7日 AFP】13-14フランス・リーグ1は6日、第9節の試合が行われ、パリ・サンジェルマン(Paris Saint-GermainPSG)は2-1でオリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)に勝利した。

 強敵マルセイユに1点をリードされ、さらに10人の戦いを強いられながらPSGが逆転に成功し、勝ち点で首位のASモナコ(AS Monaco)に並んだ。

 前半34分、アンドレ・アイェウ(Andre Ayew)がPKを成功させてマルセイユが先制した。PSGは直前にティアゴ・モッタ(Thiago Motta)がファールを犯してPKを与え、退場処分となった。

 しかし、PSGは前半終了間際にシェレール・ マクスウェル(Sherrer Maxwell)のゴールで同点に追いつくと、後半21分には主将ズラタン・イブラヒモビッチ(Zlatan Ibrahimovic)がPKを決めて敵地スタッド・ヴェロドローム(Stade Velodrome)に集まったマルセイユファンを黙らせた。PSGは今季開幕から無敗をキープしている。

 この試合の結果、PSGは勝ち点21で首位のモナコと並んだが、得失点差により2位につけた。敗れたマルセイユは勝ち点17でリール(Lille OSC)と並び、得失点差により首位と勝ち点4差の4位に順位を落とした。(c)AFP