ウィルシャーの同点弾でアーセナルがリーグ首位守る
このニュースをシェア
【10月7日 AFP】13-14イングランド・プレミアリーグは6日、第7節の試合が行われ、アーセナル(Arsenal)は1-1でウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(West Bromwich Albion、WBA)と引き分けた。
後半にジャック・ウィルシャー(Jack Wilshere)が同点ゴールを決めたアーセナルが勝ち点1を死守し、首位の座を守った。
ホームのWBAは前半42分にクラウディオ・ヤコブ(Claudio Yacob)のゴールで先制したものの、元アーセナルのニコラ・アネルカ(Nicolas Anelka)が2度の得点機を逃し、追加点を挙げられずにいると、後半18分にウィルシャーの同点弾を許した。
ウィルシャーはたばこを吸い、夜遊びをしている写真が数日前の地元紙に掲載され、アーセン・ベンゲル(Arsene Wenger)監督から叱責を受けたが、1週間の締めくくりに結果で応えた。
アーセナルは勝ち点で並ぶリバプール(Liverpool FC)を総得点数で上回り、首位の座を奪い返している。
ガナーズ(アーセナルの愛称)の公式戦における連勝記録は9で止まったものの、敵地ザ・ホーソンズ(The Hawthorns)での厳しい戦いで勝ち点1をもぎ取れたことにベンゲル監督も満足することだろう。
WBAは、9月28日のマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)戦に勝利している。
一方、アーセナルが勝ち点3を逃したのはリーグ開幕戦でアストン・ビラ(Aston Villa)に黒星を喫して以来となる。
WBAは序盤でつまずき、開幕3戦で勝ち点7を献上したが、2週前の第5節で今季初勝利を挙げてからは上昇気流に転じている。(c)AFP/Brendan McLOUGHLIN