レッドソックスがレイズに連勝、リーグ優勝決定シリーズに王手
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【10月6日 AFP】13MLBは5日、プレーオフのア・リーグ地区シリーズ(5回戦制)第2戦が行われ、ボストン・レッドソックス(Boston Red Sox)が7-4でタンパベイ・レイズ(Tampa Bay Rays)に連勝し、リーグ優勝決定シリーズに王手をかけた。
レッドソックスはデビッド・オーティス(David Ortiz)が2本塁打を放つなど、本拠地フェンウェイ・パーク(Fenway Park)に集まった3万8705人の観衆の前で、レイズの先発デビッド・プライス(David Price)から5回終了までに6点を奪った。
シリーズ初戦を12-2で制しているレッドソックスは、救援陣が最後の11アウトを打ち取り、レイズとの対戦成績を2勝0敗としている。
2012年のサイ・ヤング賞(Cy Young Award)に選出されている左腕のプライスは、今季フェンウェイ・パークで登板した3試合で2勝0敗、3失点の成績を残し、対レッドソックス戦では通算10試合に先発登板して6勝1敗、防御率1.88としているが、この日は9安打7失点、与四球2で8回途中に降板した。
第3戦はタンパ(Tampa)のトロピカーナ・フィールド(Tropicana Field)で行われ、シリーズ突破まであと1勝としているレッドソックスに対し、レイズは本拠地でより良い結果を手にして望みを繋げたいと考えている。
ア・リーグ地区シリーズで開幕2連勝したチームは22チーム存在し、そのうち18チームが地区シリーズ突破を果たしている。(c)AFP