【10月6日 AFP】13-14スペイン1部リーグは5日、第8節の試合が行われ、FCバルセロナ(FC Barcelona)が4-1でレアル・バジャドリード(Real Valladolid)に勝利し、開幕からの連勝を8に伸ばした。

 本拠地カンプ・ノウ(Camp Nou)で逆転勝利を収めたFCバルセロナは、レアル・マドリード(Real Madrid)との勝ち点差を5としている。

 試合序盤にFCバルセロナはセットプレーに対する守備のもろさを露呈し、前半10分にハビエル・ゲーラ(Javi Guerra)のヘディングでバジャドリードにまさかの先制点を許したが、その4分後、アレクシス・サンチェス(Alexis Sanchez)の素晴らしいシュートで1-1の同点に追いついた。

 そして迎えた後半7分、FCバルセロナは負傷のため欠場したリオネル・メッシ(Lionel Messi)に代わり、センターフォワードで起用されたネイマール(Neymar da Silva Santos Junior)が、クリスティアン・テージョ(Christian Tello)にボールをつなぐと、パスを受けたテージョのアシストからシャビ・エルナンデス(Xavi Hernandez)がゴールを決めて2-1と勝ち越した。

 続く同20分、FCバルセロナはネイマールのお膳立てからサンチェスがこの試合2得点目となるチーム3得点目を挙げると、同25分にはサンチェスがお返しにネイマールのFCバルセロナ移籍後3得点目をアシストした。(c)AFP/by Kieran CANNING