【10月6日 AFP】13-14ドイツ・ブンデスリーガ1部は5日、第8節の試合が各地で行われ、ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)は0-2でボルシア・メンヘングラッドバッハ(Borussia Monchengladbach)に敗れた。

 マッツ・フンメルス(Mats Hummels)が退場処分となったドルトムントは、この敗戦により、同日行われた試合でバイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)と引き分けたバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)に首位の座を明け渡した。

 欧州チャンピオンズリーグ2013-14(UEFA Champions League 2013-14)でオリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)に3-0と快勝したばかりだったドルトムントは、フンメルスが退場となるまではアウェーでの勝ち点1を手にするかと思われた。

 しかし、フンメルスはボルシア・メンヘングラッドバッハのハヴァルト・ノルトヴァイト(Havard Nordtveit)に対する無謀なタックルで主審からレッドカードを受けた。

 このファウルで得たPKをマックス・クルーゼ(Max Kruse)が決めてボルシア・メンヘングラッドバッハが先制すると、その後ラファエル(Raffael Caetano de Araujo)が追加点を挙げた。

 勝ったボルシア・メンヘングラッドバッハは4位に順位を上げている。(c)AFP