レッドソックスがレイズとのシリーズ初戦制す
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【10月5日 AFP】13MLBは4日、プレーオフのア・リーグ地区シリーズ(5回戦制)が開幕し、ボストン・レッドソックス(Boston Red Sox)は12-2でタンパベイ・レイズ(Tampa Bay Rays)に勝利した。
レッドソックスは先発左腕のジョン・レスター(Jon Lester)が見事な投球で7回3分の2を抑え、打撃陣も大量得点を奪った。
レスターはショーン・ロドリゲス(Sean Rodriguez)とベン・ゾブリスト(Ben Zobrist)にソロ本塁打を打たれ、0-2とリードを許したものの、その後はレイズ打線を1安打3四球に抑え、8回2死の場面で拍手の中マウンドを降りた。
レッドソックス打線は、今年7月22日に本拠地フェンウェイ・パーク(Fenway Park)で完封を喫していたレイズ先発のマット・ムーア(Matt Moore)から5回途中までに8安打を放ち、8得点を挙げてレスターを援護した。
先発全員安打を記録したレッドソックスは、ジェレッド・サルタラマッキア(Jarrod Saltalamacchia)が4打数2安打3打点、シェーン・ビクトリーノ(Shane Victorino)が4打数3安打2打点、さらにジョニー・ゴメス(Jonny Gomes)が2点適時二塁打を放った。
第2戦でレイズはエースのデビッド・プライス(David Price)を先発に据えて立て直しを図る。一方のレッドソックスはジョン・ラッキー(John Lackey)が先発マウンドに上がる。(c)AFP