パイレーツがカージナルス下し1勝1敗に
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【10月5日 AFP】13MLBは4日、プレーオフのナ・リーグ地区シリーズ(5回戦制)第2戦が行われ、ピッツバーグ・パイレーツ(Pittsburgh Pirates)は7-1でセントルイス・カージナルス(St.Louis Cardinals)に勝利し、対戦成績を1勝1敗とした。
打線が大量得点を挙げたパイレーツは、ルーキーのゲリット・コール(Gerrit Cole)が6回を力投し、打っても1打点を挙げる活躍を見せ、3日に行われた第1戦での1-9の大敗から立ち直った。
9月は5試合に先発して4勝0敗、防御率1.69の成績を残したコールは、この試合2安打、1失点にパイレーツ打線を抑え、5三振を奪った。
1992年シーズン以来のプレーオフ進出を果たしたパイレーツ打線では、ペドロ・アルバレス(Pedro Alvarez)とスターリング・マルテ(Starling Marte)が本塁打を放ち、ラッセル・マーティン(Russell Martin)が2打点、マーロン・バード(Marlon Byrd)も1打点、2得点と活躍した。
カージナルスは、ヤディアー・モリーナ(Yadier Molina)が本塁打を放ったが、先発投手のランス・リン(Lance Lynn)が被安打7、失点5と打たれ、4回と3分の1で降板した。
パイレーツの本拠地PNCパーク(PNC Park)で6日行われる第3戦は、パイレーツがフランシスコ・リリアーノ(Francisco Liriano)、カージナルスはジョー・ケリー(Joe Kelly)の両投手が先発する。(c)AFP