【10月3日 AFP】サッカー欧州チャンピオンズリーグ2013-14(UEFA Champions League 2013-14)は2日、グループリーグ第2節の試合が各地で行われ、グループDのバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)は3-1でマンチェスター・シティ(Manchester City)に勝利した。

 前回王者のバイエルンが敵地エティハド・スタジアム(Etihad Stadium)でシティに快勝し、今シーズンもチャンピオンズリーグで勝ち上がれるチームであることを証明した。

 ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)と対戦した前回大会の決勝以来となる、イングランド国内での試合に臨んだバイエルンは、新指揮官のジョゼップ・グアルディオラ(Josep Guardiola)監督の下でシティを攻め立て、グループDの主導権を握った。

 バイエルンは前半7分にシティのGKジョー・ハート(Joe Hart)からフランク・リベリ(Franck Ribery)が先制点を挙げると、後半にはトマス・ミュラー(Thomas Mueller)とアリエン・ロッベン(Arjen Robben)が追加点を挙げた。

 シティは後半35分に途中出場のアルバロ・ネグレド(Alvaro Negredo)が1点を返し、さらにはバイエルンのジェローム・ボアテング(Jerome Boateng)がヤヤ・トゥーレ(Yaya Toure)を倒して一発退場となったが、10日前のダービーでマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)を粉砕したスタジアムで、この日は内容通りの敗戦を味わった。

 勝利したバイエルンが2位に勝ち点3差をつけてグループ首位に立った一方で、4日前のリーグ戦でアストン・ビラ(Aston Villa)にまさかの敗戦を喫したシティには、欧州の舞台では2008年以来となる本拠地での敗戦を喫した。(c)AFP/Tom WILLIAMS