ガラタサライ、マンチーニ監督の初陣でユベントスとドロー 欧州CL
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【10月3日 AFP】サッカー欧州チャンピオンズリーグ2013-14(UEFA Champions League 2013-14)は2日、グループリーグ第2節の試合が各地で行われ、グループBのユベントス(Juventus)とガラタサライ(Galatasaray)は2-2で引き分けた。
敵地でロベルト・マンチーニ(Roberto Mancini)監督の初陣に臨んだガラタサライが終盤のゴールで同点に追いつき、ユベントスに衝撃を与えた。
試合はユベントスが始終支配したものの、前半36分にディディエ・ドログバ(Didier Drogba)が相手のディフェンスのミスをつき、ガラタサライに先制点をもたらした。
1-0のまま試合は折り返し、ディフェンスを固めたガラタサライが一時は衝撃の勝利を掴むと思われたが、ユベントスは後半33分にファビオ・クアリャレッラ(Fabio Quagliarella)がノールディン・アムラバト(Nordin Amrabat)に倒されたことによりPKを獲得。それをアルトゥーロ・ビダル(Arturo Vidal)が決め、試合はふりだしに戻った。
ユベントスはその9分後、アンドレア・ピルロ(Andrea Pirlo)からの見事なパスにクアリャレッラが頭で合わせ、ガラタサライのGKフェルナンド・ムスレラ(Fernando Muslera)を破ってリードを奪った。
勝利を確信したユベントスだったが、その直後にドログバのお膳立てからウムト・ブルト(Umut Bulut)がユベントスのディフェンスが薄くなっていた隙をついて、至近距離からシュート。GKジャンルイジ・ブッフォン(Gianluigi Buffon)を破り、スコアを2-2とした。
第1節のFCコペンハーゲン(FC Kopenhavn)戦で1-1で引き分けたユベントスは、グループリーグでまだ1勝もしていない。
一方、第1節で1-6でレアル・マドリード(Real Madrid)に敗れたガラタサライは、この試合で今季チャンピオンズリーグ初の勝ち点をものにした。(c)AFP/Justin Davis