【10月2日 AFP】13MLBは1日、ナ・リーグのワイルドカードゲームが行われ、ピッツバーグ・パイレーツ(Pittsburgh Pirates)が6-2でシンシナティ・レッズ(Cincinnati Reds)を下し、地区シリーズ進出を決めた。

 パイレーツは、マーロン・バード(Marlon Byrd)の本塁打で先制すると、ラッセル・マーティン(Russell Martin)がさらに2本塁打を放った。

 1992年以降では初めてとなるプレーオフでの1戦で勝利を挙げたパイレーツは、3日に開幕する地区シリーズでリーグ勝率1位のセントルイス・カージナルス(St. Louis Cardinals)と対戦する。

 2回、パイレーツはバードとマーティンが放ったソロ本塁打で満員の観客を盛り上げると、投げては先発のフランシスコ・リリアーノ(Francisco Liriano)がレッズ打線を7回1失点に抑えた。

 パイレーツは今季94勝68敗と1992年シーズン以降では初めてとなるシーズン勝ち越しを決めた。本拠地でのプレーオフの試合は、同年のリーグ優勝決定戦第5戦以来となった。(c)AFP