【9月30日 AFP】13-14フランス・リーグ1は29日、第8節の試合が行われ、ASモナコ(AS Monaco)はスタッド・ランス(Stade de Reims)と1-1で引き分けた。

 勝ち点1を手にしたモナコが首位を守ったものの、上位は混戦模様を呈し、リーグの覇権争いの波に再び変化が訪れている。

 試合はシャンパーニュ(Champagne )地方に本拠地を置くランスが、開始早々の前半4分にアントワーヌ・ドゥボー(Antoine Devaux)の得点で先制するまさかの展開となった。

 その9分後、モナコはポルトガル代表のジョアン・モウティーニョ(Joao Moutinho)がニアポストに見事なFKを決めて今季初得点を記録し、試合を振り出しに戻した。

 第7節終了時点までのモナコの得点すべては、コロンビア代表のラダメル・ファルカオ・ガルシア(Radamel Falcao Garcia)とフランス人ストライカーのエマヌエル・リヴィエール(Emmanuel Riviere)によって記録されていた。

 モナコは28日のトゥールーズ(Toulouse FC)戦に2-0で勝利したパリ・サンジェルマン(Paris Saint-GermainPSG)と勝ち点18で並ばれたものの、得失点差で首位をキープした。モナコとPSGはともにシーズン戦績を5勝3分けとしている。(c)AFP/Greg FRASER