マルセイユ、敵地でロリアンに快勝
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【9月29日 AFP】13-14フランス・リーグ1は28日、第8節の試合が行われ、オリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)は2-0でロリアン(FC Lorient)を下した。
マルセイユはこの勝利で、10月1日に敵地で行われる欧州チャンピオンズリーグ2013-14(UEFA Champions League 2013-14)、グループリーグのボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)戦に向けて準備を整えた。
敵地での戦いで前半いくつかのチャンスを逃したマルセイユは、後半13分にマチュー・ヴァルブエナ(Mathieu Valbuena)が約18メートルの素晴らしいFKを決めて均衡を破った。
フランス代表の小柄なヴァルブエナは、スタッド・ドゥ・ムトワール(Stade du Moustoir)で4月に行われた昨シーズンの試合でも両チーム合わせて唯一の得点を挙げており、この試合もその試合と同様の展開になるかと思われた。
しかし、ロリアンが同点を狙って攻め込む中、ロスタイムにマルセイユはアンドレ・アイェウ(Andre Ayew)がロリアンのGKファビアン・オーダール(Fabien Audard)のニアポストを低いシュートで破って今季初ゴールを挙げ、チームの勝ち点3を確実なものにした。
23日に行われた第7節で2-1とサンテティエンヌ(AS Saint-Etienne)に勝利したのに続き、マルセイユは5日間で2勝目を挙げた。暫定首位のパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)とは勝ち点差1、29日に今節の試合を迎える暫定2位のASモナコ(AS Monaco)とは勝ち点で並んでいるものの、得失点差により暫定3位となっている。(c)AFP/Martyn WOOD