【9月29日 AFP】13-14イングランド・プレミアリーグは28日、第6節の試合が行われ、マンチェスター・シティ(Manchester City)は2-3でアストン・ビラ(Aston Villa)に敗れた。

 マンチェスター・シティは後半に突然乱れて土がつき、対するアストン・ビラは一気の逆転劇で勝利をさらった。

 22日のマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)とのダービーに4-1で完勝していたシティは、リーグ首位浮上の可能性をにらみながら、前半終了間際にヤヤ・トゥーレ(Yaya Toure)の得点で先制。

 しかし後半の早い時間帯にカリム・エル・アフマディ(Karim El Ahmadi)のゴールで同点とされると、エディン・ジェコ(Edin Dzeko)の得点でいったんはリードを奪い返したものの、レアンドロ・バクナ(Leandro Bacuna)とアンドレアス・ヴァイマン(Andreas Weimann)に立て続けにゴールを許し、まさかの逆転負けを喫した。

 マヌエル・ペジェグリーニ(Manuel Pellegrini)監督にとっても悔やまれる敗戦となったが、シティは2日の欧州チャンピオンズリーグ2013-14(UEFA Champions League 2013-14)の試合で、前シーズンにタイトルを総なめにしたバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)戦を控えており、すぐさま気持ちを切り替える必要がある。

 敗れたシティはリーグ5位となり、一方ポール・ランバート(Paul Lambert)監督率いるアストン・ビラは今季初の連勝を飾って順位を9位に上げた。(c)AFP