マンUがWBAに黒星、モイーズ監督早くもリーグ3敗目
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【9月29日 AFP】13-14イングランド・プレミアリーグは28日、第6節の試合が行われ、マンチェスター・ ユナイテッド(Manchester United)は1-2でウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(West Bromwich Albion、WBA)に敗れた。
WBAは、モルガン・アマルフィタノ(Morgan Amalfitano)とサイド・ベラヒノ(Saido Berahino)が得点を挙げ、ユナイテッドの本拠地オールド・トラフォード(Old Trafford)で35年ぶりに勝利を挙げた。
ファーストディビジョン時代の1978年に5-3で勝利した試合以来となる、オールド・トラフォードでの勝利を飾ったWBAに対し、デビッド・モイーズ(David Moyes)監督率いるユナイテッドはリーグ戦6試合で3敗目を喫し、順位も12位と低迷している。
WBAは、フランス・リーグ1のオリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)から期限付き移籍中のアマルフィタノが単独突破から得点し、後半9分に先制した。
その後ウェイン・ルーニー(Wayne Rooney)のFKで同点とされたWBAだが、同22分にイングランドU-21代表のベラヒノがチームの2得点目を決め、妥当な勝利を挙げた。
ユナイテッドは交代出場のマルアン・フェライニ(Marouane Fellaini)がチャンスを迎えたもののオフサイドの判定で得点は認められず、リーグでは開幕戦以降、流れの中から得点できていないチームは、この日もほとんどチャンスを作り出せなかった。
試合前、1-4で敗れた前週のマンチェスター・シティ(Manchester City)戦を「屈辱」と評していたモイーズ監督は、ダービーから先発7人を入れ替えてWBA戦に臨んでいた。(c)AFP/Graham Chase