チェルシーのファン・ヒンケルが6か月の戦線離脱
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【9月27日 AFP】イングランド・プレミアリーグのチェルシー(Chelsea)は26日、オランダ人MFのマルコ・ファン・ヒンケル(Marco van Ginkel)がひざの手術を受け、約6か月の戦線離脱を発表した。
20歳のファン・ヒンケルは今季、オランダ・エールディビジのフィテッセ(Vitesse Arnhem)からジョゼ・モウリーニョ(Jose Mourinho)監督が指揮を執るチェルシーに移籍した。
ファン・ヒンケルは24日に行われたイングランド・フットボールリーグ1(3部)のスウィンドン・タウン(Swindon Town FC)とのキャピタル・ワン・カップ(Capital One Cup 2013-14)3回戦で、前十字靱帯を断裂した。
チェルシーはクラブの公式ウェブサイトで、「マルコ・ファン・ヒンケルの前十字靱帯手術が26日、無事に終了した。ファン・ヒンケルは6か月間ほどチームを離れることになる」と発表した。
ファン・ヒンケルは敵地スウィンドン・カントリーグランド(Swindon County Ground)で行われた試合の序盤、不自然にひざをひねり、その後もプレーを続けようとしたが、前半10分にベンチに退いた。
ファン・ヒンケルの代理人を務めるロブ・ヤンセン(Rob Jansen)氏は26日、オランダ通信(ANP)に対して同選手の復帰は最長で9か月かかる可能性があることを明らかにしており、2014年のサッカーW杯ブラジル大会(2014 World Cup)にオランダ代表として出場できないおそれがあると伝えている。(c)AFP