ASモナコがバスティアに快勝!ファルカオが2得点
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【9月26日 AFP】13-14フランス・リーグ1は25日、第7節の試合が行われ、ASモナコ(AS Monaco)が3-0でSCバスティア(SC Bastia)に快勝した。
モナコはエマヌエル・リヴィエール(Emmanuel Riviere)のゴールで先制すると、その後は得点王争いでトップのラダメル・ファルカオ・ガルシア(Radamel Falcao Garcia)が2得点を記録し、開幕から続く無敗とリーグ首位の座を守った。
リーグ開幕から7試合で5勝を挙げているモナコは、2位のパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)に勝ち点2差、3位のオリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)には同3差をつけている。
試合は序盤から両クラブのGKが好守を見せ、バスティアのミカエル・ランドロー(Mickael Landreau)がリヴィエールとライヴィン・クルザワ(Layvin Kurzawa)の決定機を防いだのに対し、モナコのダニエル・スバシッチ(Danijel Subasic)はワビ・カズリ(Wahbi Khazri)との一対一をセーブした。
しかしモナコは前半39分、ハメス・ロドリゲス(James Rodriguez)のパスに反応したリヴィエールがフランソワ・ジョセフ・モデスト(Francois-Joseph Modesto)を抑えながらニアポストにシュートを放ち、ランドロー牙城を崩す今季6得点目を記録した。
そしてその2分後、モナコはジョアン・モウティーニョ(Joao Moutinho)のスルーパスに走り込んだファルカオが4試合連続となるゴールを決め、追加点を挙げた。
コロンビア代表のファルカオは試合終了間際にもこの日2得点目となるゴールを記録し、リーグでの今季通算得点数を7得点に伸ばして得点王争いでトップに立った。(c)AFP/Martyn WOOD