PSG、カヴァーニの得点でバランシエンヌに辛勝
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バランシエンヌのリンゼー・ローズ(Lindsay Rose、左)のタックルを受けるPSGのズラタン・イブラヒモビッチ(Zlatan Ibrahimovic、2013年9月25日撮影)。(c)AFP/DENIS CHARLET
【9月26日 AFP】13-14フランス・リーグ1は25日、第7節の試合が行われ、パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)は1-0でバランシエンヌ(Valenciennes FC)に勝利した。
PSGは、記録的な移籍金で加入したエディンソン・カヴァーニ(Edinson Cavani)が前半ロスタイムにゴールを決め、苦しみながらもアウェーで勝利を手にした。
PSGのハビエル・パストレ(Javier Pastore)が2度ゴールを脅かす中、両チームのGKは平穏な前半の45分間を過ごしたが、ロスタイム2分を経過したところでカヴァーニがゴールをとらえた。
24日に2016年までの契約延長を結んだズラタン・イブラヒモビッチ(Zlatan Ibrahimovic)が自陣からボールをうまく持ち込むと、角度をつけて走り込んだカヴァーニがパスを受け、低い弾道のシュートを逆サイドに蹴り込んだ。
後半、バランシエンヌはリンゼー・ローズ(Lindsay Rose)のヘディングシュートがゴールライン上でマルコ・ヴェッラッティ(Marco Verratti)にクリアされ、アントニー・ル・タレック(Anthony Le Tallec)のFKはPSGのGKサルバトーレ・シリグ(Salvatore Sirigu)を脅かしたものの、枠を外れた。
さらにル・タレクはその後も同点に追いつく絶好機を逃し、PSGが辛勝を収めた。(c)AFP