マルセイユがサンテティエンヌを下す
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勝利を喜ぶオリンピック・マルセイユのロド・ファニ(Rod Fanni、左)とマシュー・ヴァルブエナ(Mathieu Valbuena、2013年9月24日撮影)。(c)AFP/ANNE-CHRISTINE POUJOULAT
【9月25日 AFP】13-14フランス・リーグ1は24日、第7節の試合が行われ、オリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)は2-1でサンテティエンヌ(AS Saint-Etienne)を下した。
マルセイユは、開幕から好調な出だしを見せながらも公式戦ここ4試合では白星から見放されていた。しかし、一方のサンテティエンヌも1979年8月以降は敵地でのマルセイユ戦で勝利を挙げられておらず、この日も前半に許した2点をひっくり返すことはできなかった。
マルセイユは前半22分にベンジャミン・メンディ(Benjamin Mendy)、同26分にジャネッリ・イムブラ(Giannelli Imbula)がそれぞれ自身初となるリーグ戦でのゴールを決め、リードを奪った。
サンテティエンヌは0-2とされた6分後にPKを獲得すると、これをファウジ・グラム(Faouzi Ghoulam)が決めて1点差に詰め寄ったが、その後は同点弾はおろか、GKステファン・ルフィエ(Stephane Ruffier)の好セーブでさらなる失点を避けるのみとなった。
この勝利でマルセイユはサンテティエンヌを抜き、暫定ながら2位に順位を上げている。(c)AFP