【9月25日 AFP】フランス・リーグ1のパリ・サンジェルマン(Paris Saint-GermainPSG)は24日、ズラタン・イブラヒモビッチ(Zlatan Ibrahimovic)との契約を2016年まで延長したと発表した。

 これまでイブラヒモビッチの契約は2015年夏で満了する予定だったが、今回の延長により35歳の誕生日前まで、PSGの本拠地パルク・デ・プランス(Parc des Princes)でプレーすることになった。

 過去にアヤックス(Ajax)、ユベントス(Juventus)、インテル(Inter Milan)、FCバルセロナ(FC Barcelona)、ACミラン(AC Milan)を渡り歩いてきたイブラヒモビッチは、クラブを通して声明を発表し、「パリ・サンジェルマン以上に野心的なクラブは欧州に見当たらない」とコメントした。

「パリ・サンジェルマンが自分にとって最後のビッグクラブとなることを願っている」

 イブラヒモビッチはリーグ制覇を果たした昨季、PSGでリーグ30得点を挙げており、フランスの年間最優秀選手にも選出された。(c)AFP