【9月23日 AFP】13NFLは22日、第3週の試合が各地で行われ、インディアナポリス・コルツ(Indianapolis Colts)は27-7でサンフランシスコ・フォーティナイナーズ(San Francisco 49ers)に勝利した。

 学生時代、カリフォルニア(California)州スタンフォード大学(Stanford University)で活躍したQBアンドリュー・ラック(Andrew Luck)が同地での試合で息を吹き返し、チームを勝利に導いた。

 ラックは27本中18本のパスを成功させて164ヤードを獲得し、ランでも1タッチダウンを奪うなど、フォーティナイナーズのコリン・ケイパーニック(Colin Kaepernick)との若手QB対決を制した。

 ラックの活躍には味方の援護もあり、コルツのDF陣はフォーティナイナーズの総獲得ヤード数を254に抑えた。

 アーマッド・ブラッドショー(Ahmad Bradshaw)が19回のランで95ヤード、1タッチダウンを記録し、新加入のトレント・リチャードソン(Trent Richardson)が合計179ヤードを獲得してチ-ム加入後初のタッチダウン決めるなどし、コルツは今季の成績を2勝1敗とした。

 第2週のシアトル・シーホークス(Seattle Seahawks)戦では4回のターンオーバーを喫して3-29で敗れたフォーティナイナーズのQBケイパーニックは、27本中13本のパスを成功させて150ヤードを獲得するにとどまり、インターセプトとファンブルで1回ずつ攻撃権を失った。(c)AFP