【9月22日 AFP】バドミントン、ヨネックスオープンジャパン2013(YONEX OPEN JAPAN 2013)は22日、男子シングルス決勝が行われ、大会第1シードのリー・チョンウェイ(Lee Chong Wei、マレーシア)が23-21、21-17で第7シードの田児賢一(Kenichi Tago)を下し、大会初となる4度目の優勝を飾った。

 第1ゲームで田児は一時20-17とリードしたものの、世界ランク1位のリーにこのゲームを奪われ、第2ゲームも17-17としながらそこから4連続ポイントを奪われた。(c)AFP