【9月22日 AFP】13-14スペイン1部リーグは21日、第5節の試合が行われ、FCバルセロナ(FC Barcelona)が4-0でラージョ・バジェカーノ(Rayo Vallecano)に快勝した。

 ペドロ・ロドリゲス・レデスマ(Pedro Rodriguez Ledesma)がハットトリックの活躍を見せたFCバルセロナは、開幕からの全勝を守っている。

 アウェーのFCバルセロナは、前半30分にスペイン代表のペドロがリオネル・メッシ(Lionel Messi)のアシストからゴールを記録し、幸先よく先制点を挙げた。

 しかしながら、この試合でもバルセロナは、最近の試合と同じようにGKビクトル・バルデス(Victor Valdes)の活躍に救われる。

 ラージョは前半35分にPKを獲得したものの、ロベルト・トラスホラス(Roberto Trashorras)のシュートはバルデスにセーブされた。

 後半に入るとペドロは、試合再開から2分後にこの日2得点目となるゴールを決めて勢いに乗ると、後半27分にはハットトリックを達成した。その後バルセロナは、セスク・ファブレガス(Cesc Fabregas)が追加点を挙げた。

 ペドロは試合後、ゴルTV(GOLTV)に対して「僕らはバジェカーノで行われる試合が難しいことを知っていた。彼らは実力あるチームだけれど、僕らはスペースを見つけ出し、得点を挙げることができた」とコメントした。

 また、この試合でメッシとセスク、そしてネイマール(Neymar da Silva Santos Junior)のアシストから得点を挙げたペドロは、「チームの仕事に満足している。個人的にも僕にとって幸せな試合になった。チームメートに感謝しなければならない」と語った。(c)AFP/Kieran CANNING