ナショナルズが試合延期、ワシントンの銃乱射事件発生で
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【9月17日 AFP】米大リーグ(MLB)のワシントン・ナショナルズ(Washington Nationals)は16日、ワシントンDC(Washington D.C.)にある海軍施設で起きた銃乱射事件を受け、同日行われる予定だった本拠地ナショナルズ・パーク(Nationals Park)でのアトランタ・ブレーブス(Atlanta Braves)戦を延期すると発表した。
警察が容疑者の行方を追っているため、同スタジアム周辺も警戒区域となっている。
チームは「ナショナルズ球団の全員が、ナショナルズ・パークからわずか数ブロックの場所で今朝発生したいたましい事件に接し、深く悲しんでいます。状況を踏まえ、今晩のブレーブス戦を延期することを決定しました」と声明を発表している。
延期された試合は、17日にのナイトゲームの前に行われることが決まった。同カードは18日にもナイトゲームが組まれている。
今季ここまで89勝60敗としているブレーブスは、ナショナルズとの3連戦で2勝を挙げればナ・リーグ東地区の地区優勝とプレーオフ進出が確定する。
一方、79勝70敗のナショナルズは、ワイルドカードの最後の枠を争うシンシナティ・レッズ(Cincinnati Reds)とのゲーム差が4.5となっており、こちらもシーズン残り約2週間で一戦一戦が重要となっている。(c)AFP
警察が容疑者の行方を追っているため、同スタジアム周辺も警戒区域となっている。
チームは「ナショナルズ球団の全員が、ナショナルズ・パークからわずか数ブロックの場所で今朝発生したいたましい事件に接し、深く悲しんでいます。状況を踏まえ、今晩のブレーブス戦を延期することを決定しました」と声明を発表している。
延期された試合は、17日にのナイトゲームの前に行われることが決まった。同カードは18日にもナイトゲームが組まれている。
今季ここまで89勝60敗としているブレーブスは、ナショナルズとの3連戦で2勝を挙げればナ・リーグ東地区の地区優勝とプレーオフ進出が確定する。
一方、79勝70敗のナショナルズは、ワイルドカードの最後の枠を争うシンシナティ・レッズ(Cincinnati Reds)とのゲーム差が4.5となっており、こちらもシーズン残り約2週間で一戦一戦が重要となっている。(c)AFP