オジェ、完勝も総合優勝決定は先送りに ラリー・オーストラリア
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【9月16日 AFP】2013年世界ラリー選手権(WRC 2013)、第10戦ラリー・オーストラリア(Coates Hire Rally Australia 2013)は15日、最終日が行われ、フォルクスワーゲン(Volkswagen Motorsport)のセバスチャン・オジェ(Sebastien Ogier、フランス)が優勝を飾った。
22ステージ中パワーステージを含む17ステージを制したオジェから、1分32秒1遅れでフォード・フィエスタ(Ford Fiesta)のティエリー・ヌービル(Thierry Neuville、ベルギー)が2位、2分2秒1遅れでシトロエン(Citroen)のミッコ・ヒルボネン(Mikko Hirvonen、フィンランド)が3位に入った。
しかしながら、最終ステージでヒルボネンの乗るシトロエンDS3のリアタイヤがパンクし、ヌービルが総合2位に浮上するとともにパワーステージのボーナスポイントを手にしたため、オジェの総合優勝は先送りとなった。
ヌービルが最後の最後に予期しない2位浮上を遂げたため、優勝決定は10月3日から6日に開催される第11戦ラリー・フランス(Rallye de France-Alsace 2013)以降となった。(c)AFP
22ステージ中パワーステージを含む17ステージを制したオジェから、1分32秒1遅れでフォード・フィエスタ(Ford Fiesta)のティエリー・ヌービル(Thierry Neuville、ベルギー)が2位、2分2秒1遅れでシトロエン(Citroen)のミッコ・ヒルボネン(Mikko Hirvonen、フィンランド)が3位に入った。
しかしながら、最終ステージでヒルボネンの乗るシトロエンDS3のリアタイヤがパンクし、ヌービルが総合2位に浮上するとともにパワーステージのボーナスポイントを手にしたため、オジェの総合優勝は先送りとなった。
ヌービルが最後の最後に予期しない2位浮上を遂げたため、優勝決定は10月3日から6日に開催される第11戦ラリー・フランス(Rallye de France-Alsace 2013)以降となった。(c)AFP