【9月15日 AFP】13-14イタリア・セリエAは14日、第3節の試合が行われ、ACミラン(AC Milan)はトリノ(Torino FC)と2-2で引き分けた。

 試合終盤までトリノに0-2とリードを許していたミランだったが、なんとか引き分けに持ち込み、エラス・ベローナ(Hellas Verona)に敗れたシーズン開幕戦の二の舞をまぬがれた。

 トリノは後半2分にダニロ・ダンブロージオ(Danilo D' Ambrosio)が先制点を挙げると、後半26分にはアレッシオ・チェルチ(Alessio Cerci)の追加点で、リードを2点に広げた。

 敗戦濃厚となったミランだが、後半42分にサリー・ムンタリ(Sulley Muntari)のゴールで1点を返すと、後半ロスタイムには、トリノのジョヴァンニ・パスクアーレ(Giovanni Pasquale)がエリア内でアンドレア・ポリ(Andrea Poli)を倒してPKを獲得した。

 そしてこのPKからマリオ・バロテッリ(Mario Barwauh Balotelli)が同点ゴールを記録し、ミランは今季初黒星を免れ、勝ち点1を分け合った。(c)AFP/Justin Davis