ベイルが第3ユニホーム発表会に登場、自身の状態は「少し遅れている」
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【9月13日 AFP】スペイン1部リーグのレアル・マドリード(Real Madrid)に加入したギャレス・ベイル(Gareth Bale)が12日、シーズンオフ中の故障の影響でチームメートより状態は「少し遅れている」ことを明らかにした。
イングランド・プレミアリーグのトッテナム・ホットスパー(Tottenham Hotspur)から巨額の移籍金で加入したばかりのベイルは、できる限り早く最高の状態に戻したいと語っており、足の状態が良くなっていることを強調している。
12日に行われたレアル・マドリードの第3ユニホーム発表会に登場したベイルは、「状態は良いよ。先週はウェールズ代表のトレーニングに参加して良い練習ができたし、(10日の)代表戦では30分から40分くらいプレーした」とコメントした。
「もちろん、フィジカルはほかのみんなより少し遅れているけど、できる限り早く追いつきたいと思っている」
ベイルは9月上旬にレアルと6年契約を結び、移籍金推定8000万ポンド(121億円)でトッテナムから加入した。
14日のビジャレアル(Villarreal CF)戦でデビューする可能性もあるベイルだが、出場についてはカルロ・アンチェロッティ(Carlo Ancelotti)監督の判断次第だと述べている。
「監督と話をしたけれど、出場するかどうかは試合まで待たないと分からないと思う」
ベイルは「このまま体調が順調に上向いて、メンバーに選ばれたらいいね」と付け加え、さらにはアンチェロッティ監督がどの位置で起用しても「全力を尽くす」と語った。
ベイルはまた、チームメート、特にポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)から受けた歓迎を嬉しく思っていると語った。
「信じられない気持ちだった。ロナウドは素晴らしい人で、彼がいたからほかのみんなと同じように遠慮しないでいいという気持ちになれた。ピッチに出て、良いプレーを披露するのが待ち遠しいよ」
(c)AFP
イングランド・プレミアリーグのトッテナム・ホットスパー(Tottenham Hotspur)から巨額の移籍金で加入したばかりのベイルは、できる限り早く最高の状態に戻したいと語っており、足の状態が良くなっていることを強調している。
12日に行われたレアル・マドリードの第3ユニホーム発表会に登場したベイルは、「状態は良いよ。先週はウェールズ代表のトレーニングに参加して良い練習ができたし、(10日の)代表戦では30分から40分くらいプレーした」とコメントした。
「もちろん、フィジカルはほかのみんなより少し遅れているけど、できる限り早く追いつきたいと思っている」
ベイルは9月上旬にレアルと6年契約を結び、移籍金推定8000万ポンド(121億円)でトッテナムから加入した。
14日のビジャレアル(Villarreal CF)戦でデビューする可能性もあるベイルだが、出場についてはカルロ・アンチェロッティ(Carlo Ancelotti)監督の判断次第だと述べている。
「監督と話をしたけれど、出場するかどうかは試合まで待たないと分からないと思う」
ベイルは「このまま体調が順調に上向いて、メンバーに選ばれたらいいね」と付け加え、さらにはアンチェロッティ監督がどの位置で起用しても「全力を尽くす」と語った。
ベイルはまた、チームメート、特にポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)から受けた歓迎を嬉しく思っていると語った。
「信じられない気持ちだった。ロナウドは素晴らしい人で、彼がいたからほかのみんなと同じように遠慮しないでいいという気持ちになれた。ピッチに出て、良いプレーを披露するのが待ち遠しいよ」
(c)AFP