元王者ライコネン、来季からフェラーリ復帰
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【9月12日 AFP】フォーミュラワン(F1、F1世界選手権)に参戦するフェラーリ(Ferrari)は11日、来季からキミ・ライコネン(Kimi Raikkonen)をチームドライバーに迎えることを発表した。契約期間は2年となる。
フェラーリは公式サイトで、「スクーデリア・フェラーリは、キミ・ライコネンとの契約が合意に至ったことを発表する。フィンランド出身の同ドライバーは、今後2年間、フェルナンド・アロンソ(Fernando Alonso)と並んでチームドライバーを務める」と声明を出している。
古巣復帰となるライコネンは、2007年シーズンにフェラーリでドライバーズタイトルを獲得した後、2シーズンのブランクを経て2012年にロータス(Lotus F1 Team)に加入してF1の舞台に戻ってきていた。
「イタリア・マラネロ(Maranello)に帰ってくることができて非常にうれしい。そこは多くを達成できた素晴らしい3シーズンを過ごした場所でもある」とライコネンはコメントした。
ライコネンは、今季限りでフェラーリを去るフェリペ・マッサ(Felipe Massa)の後任となる。(c)AFP
フェラーリは公式サイトで、「スクーデリア・フェラーリは、キミ・ライコネンとの契約が合意に至ったことを発表する。フィンランド出身の同ドライバーは、今後2年間、フェルナンド・アロンソ(Fernando Alonso)と並んでチームドライバーを務める」と声明を出している。
古巣復帰となるライコネンは、2007年シーズンにフェラーリでドライバーズタイトルを獲得した後、2シーズンのブランクを経て2012年にロータス(Lotus F1 Team)に加入してF1の舞台に戻ってきていた。
「イタリア・マラネロ(Maranello)に帰ってくることができて非常にうれしい。そこは多くを達成できた素晴らしい3シーズンを過ごした場所でもある」とライコネンはコメントした。
ライコネンは、今季限りでフェラーリを去るフェリペ・マッサ(Felipe Massa)の後任となる。(c)AFP