世界最大のソーラーボート、パリのセーヌ川を優雅に航行
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写真は、トゥラノール・プラネットソーラー号の上で写真撮影に応じる船長のジェラール・ダボビル(Gerard d'Aboville)さん(2013年9月10日撮影)。(c)AFP/MIGUEL MEDINA
【9月11日 AFP】太陽光発電を動力源とする世界最大のソーラーボート「トゥラノール・プラネットソーラー(Turanor PlanetSolar)」が10日、フランス・パリ(Paris)のセーヌ(Seine)川を航行した。ソーラーパネルを張り巡らせた甲板で複数の船体をつないだこの双胴船は、昨年5月4日、総航行距離約6万キロ、航海日数584日をかけて、史上初の太陽光発電による世界一周航海を達成した。(c)AFP