セレーナが5度目の全米オープン制覇、四大大会17勝目
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【9月9日 AFP】(記事更新)テニス、全米オープン(The US Open Tennis Championships 2013)は8日、米ニューヨーク(New York)市のUSTA・ビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンター(USTA Billie Jean King National Tennis Center)で女子シングルス決勝が行われ、大会第1シードのセレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)が7-5、6-7、6-1で第2シードのビクトリア・アザレンカ(Victoria Azarenka、ベラルーシ)を下し、連覇で5度目の大会制覇を遂げ、四大大会(グランドスラム)17度目の優勝を果たした。
31歳のセレーナは、オープン化以降では、1973年大会を31歳1カ月で制したオーストラリアのマーガレット・スミス・コート(Margaret Smith Court)の全米オープン最年長優勝記録を293日更新し、四大大会でもオープン化以降史上3番目の高齢優勝者となった。
第1シードの選手が優勝したのは2007年大会(The US Open Tennis Championships 2007)のジュスティーヌ・エナン(Justine Henin、ベルギー)氏以来で、大会連覇は2010年大会(The US Open Tennis Championships 2010)のキム・クライシュテルス(Kim Clijsters、ベルギー)氏以来となる。
セレーナは、2012年大会(The US Open Tennis Championships 2012)決勝の再戦を制しているが、過去2年間に行われた四大大会8大会のうち、セレーナがとアザレンカが合わせて6度の優勝を飾っている。
セレーナとの対戦成績を3勝13敗とした、2度の全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament)優勝を誇るアザレンカは、前回の対戦となっウェスタン&サザンオープン(Western and Southern Open 2013)決勝を含み直近3回の対戦では2勝していた。
オープン化以降の全米優勝回数では、シュテフィ・グラフ(Steffi Graf)氏に並んだセレーナは、クリス・エバート(Chris Evert)氏の記録である6回にあと1回と迫っている。
またセレーナは、四大大会での通算優勝回数で歴代4位に並ぶエバート氏とマルチナ・ナブラチロワ(Martina Navratilova)氏の18回にあと1と迫っている。1位はスミス・コート氏の24回で、2位のグラフ氏が22回となっている。(c)AFP
31歳のセレーナは、オープン化以降では、1973年大会を31歳1カ月で制したオーストラリアのマーガレット・スミス・コート(Margaret Smith Court)の全米オープン最年長優勝記録を293日更新し、四大大会でもオープン化以降史上3番目の高齢優勝者となった。
第1シードの選手が優勝したのは2007年大会(The US Open Tennis Championships 2007)のジュスティーヌ・エナン(Justine Henin、ベルギー)氏以来で、大会連覇は2010年大会(The US Open Tennis Championships 2010)のキム・クライシュテルス(Kim Clijsters、ベルギー)氏以来となる。
セレーナは、2012年大会(The US Open Tennis Championships 2012)決勝の再戦を制しているが、過去2年間に行われた四大大会8大会のうち、セレーナがとアザレンカが合わせて6度の優勝を飾っている。
セレーナとの対戦成績を3勝13敗とした、2度の全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament)優勝を誇るアザレンカは、前回の対戦となっウェスタン&サザンオープン(Western and Southern Open 2013)決勝を含み直近3回の対戦では2勝していた。
オープン化以降の全米優勝回数では、シュテフィ・グラフ(Steffi Graf)氏に並んだセレーナは、クリス・エバート(Chris Evert)氏の記録である6回にあと1回と迫っている。
またセレーナは、四大大会での通算優勝回数で歴代4位に並ぶエバート氏とマルチナ・ナブラチロワ(Martina Navratilova)氏の18回にあと1と迫っている。1位はスミス・コート氏の24回で、2位のグラフ氏が22回となっている。(c)AFP