五輪残留もレスリングは「立ち止まらない」、国際連盟会長
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【9月9日 AFP】国際レスリング連盟(International Wrestling Federation、FILA)のネナド・ラロビッチ(Nenad Lalovic)会長は8日、レスリングが2020年夏季五輪の実施競技に残ったものの、喜びに浸る暇はなく、やるべきことはまだまだ残されていると語った。
国際オリンピック委員会(International Olympic Committee、IOC)が今年2月、20年の五輪からレスリングを正式競技から除外を決定した。これを受けて、当時のFILA会長は辞任を強いられ、その後任にラロビッチ氏が就任していた。
その後、ラロビッチ会長は技術面、運営面で抜本的な改革をレスリングにもたらし、よりテレビ向けで、消極的な選手よりも積極的な選手が利益を受けられるルールに変更した。
競技実施が決まり、ラロビッチ会長は「どのスポーツも、いつもアップデートしていかなければならない。さもなければ廃れていくだろう。われわれは立ち止まれない。今日は喜んでも、明日からはまた取りかかっていく。この7か月間やってきたことは今後の3年間、4年間でやらなければいけないことと変わらない。われわれは前に進まなくてはならない」とコメントした。
「われわれはレスリングをアップデートし、新たな、理解しやすいルールを導入した。それがレスリングを改革する唯一の道だった」
(c)AFP
国際オリンピック委員会(International Olympic Committee、IOC)が今年2月、20年の五輪からレスリングを正式競技から除外を決定した。これを受けて、当時のFILA会長は辞任を強いられ、その後任にラロビッチ氏が就任していた。
その後、ラロビッチ会長は技術面、運営面で抜本的な改革をレスリングにもたらし、よりテレビ向けで、消極的な選手よりも積極的な選手が利益を受けられるルールに変更した。
競技実施が決まり、ラロビッチ会長は「どのスポーツも、いつもアップデートしていかなければならない。さもなければ廃れていくだろう。われわれは立ち止まれない。今日は喜んでも、明日からはまた取りかかっていく。この7か月間やってきたことは今後の3年間、4年間でやらなければいけないことと変わらない。われわれは前に進まなくてはならない」とコメントした。
「われわれはレスリングをアップデートし、新たな、理解しやすいルールを導入した。それがレスリングを改革する唯一の道だった」
(c)AFP