【9月9日 AFP】米ホワイトハウス(White House)が8日、2020年夏季五輪を開催することが決まった東京に対し祝辞を送り、同都市が開催都市として相応しいと述べた。

 東京は7日、アルゼンチンのブエノスアイレス(Buenos Aires)で開かれた国際オリンピック委員会(International Olympic CommitteeIOC)総会で2020年夏季五輪の開催地に選出された。

「バラク・オバマ(Barack Obama)大統領とアメリカ合衆国を代表して、われわれと友好な関係にある東京都の2020年夏季五輪とパラリンピックの開催決定に祝辞を送る」とホワイトハウスは声明でメッセージを送った。

「豊かな文化、伝統、エネルギーを備えた東京は、五輪開催都市に相応しい。1964年大会の時と同様に、2020年には東京で米国選手団を応援し、卓越性、敬意、友愛といった五輪精神を有する都市、東京とともにスポーツを通した国際交友を推進したい」 (c)AFP