ドイツ代表のゴメス、レアルのオファーを断っていたことを明かす
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【9月6日 AFP】サッカードイツ代表のマリオ・ゴメス(Mario Gomez)が、イタリア・セリエAのフィオレンティーナ(Fiorentina)と契約する前に、スペイン1部リーグのレアル・マドリード(Real Madrid)からのオファーを断っていたことを明かした。
フィオレンティーナは、ドイツ・ブンデスリーガ1部のバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)でリーグ戦115試合に出場し75得点を記録したゴメスを獲得するために、移籍金1550万ユーロ(約20億円)を支払い、同選手と4年契約を交わしている。
昨季は欧州王者バイエルンでベンチを温める時間が多かった28歳のゴメスは、レギュラーとして先発することを望んでいたため、カルロ・アンチェロッティ(Carlo Ancelotti)監督が指揮を執るレアルからのオファーを断ったとしている。
ここまでセリエAで2試合に出場し2得点を挙げているゴメスは、ドイツのサッカー専門誌「キッカー(Kicker)」に対し、「だから僕はほかのどのクラブにも加入しなかった」と語った。
「レアルに加入してれば、フランス代表のカリム・ベンゼマ(Karim Benzema)の代わりとしてベンチから起用されていただろう」
「アンチェロッティ監督が興味を示してくれた。僕の家族は全員レアルのファンだから、僕にとっては光栄だった」
「僕は興味を持ってくれたことにお礼をして、代理人にはフィオレンティーナに加わりたいと伝えた」
ドイツ代表として59試合に出場し25得点を記録しているゴメスは、6日に行われる2014年サッカーW杯ブラジル大会(2014 World Cup)欧州予選のオーストリア戦で、ミロスラフ・クローゼ(Miroslav Klose)と1トップの座を争うことになる。
35歳のクローゼは、ゲルト・ミュラー(Gerd Mueller)氏が保持するドイツ代表の歴代最多得点記録まであと1得点に迫っている。
ミュラー氏はドイツ代表として62試合で68得点を記録しており、最後の得点はオランダに勝利した1974年のW杯決勝だった。(c)AFP
フィオレンティーナは、ドイツ・ブンデスリーガ1部のバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)でリーグ戦115試合に出場し75得点を記録したゴメスを獲得するために、移籍金1550万ユーロ(約20億円)を支払い、同選手と4年契約を交わしている。
昨季は欧州王者バイエルンでベンチを温める時間が多かった28歳のゴメスは、レギュラーとして先発することを望んでいたため、カルロ・アンチェロッティ(Carlo Ancelotti)監督が指揮を執るレアルからのオファーを断ったとしている。
ここまでセリエAで2試合に出場し2得点を挙げているゴメスは、ドイツのサッカー専門誌「キッカー(Kicker)」に対し、「だから僕はほかのどのクラブにも加入しなかった」と語った。
「レアルに加入してれば、フランス代表のカリム・ベンゼマ(Karim Benzema)の代わりとしてベンチから起用されていただろう」
「アンチェロッティ監督が興味を示してくれた。僕の家族は全員レアルのファンだから、僕にとっては光栄だった」
「僕は興味を持ってくれたことにお礼をして、代理人にはフィオレンティーナに加わりたいと伝えた」
ドイツ代表として59試合に出場し25得点を記録しているゴメスは、6日に行われる2014年サッカーW杯ブラジル大会(2014 World Cup)欧州予選のオーストリア戦で、ミロスラフ・クローゼ(Miroslav Klose)と1トップの座を争うことになる。
35歳のクローゼは、ゲルト・ミュラー(Gerd Mueller)氏が保持するドイツ代表の歴代最多得点記録まであと1得点に迫っている。
ミュラー氏はドイツ代表として62試合で68得点を記録しており、最後の得点はオランダに勝利した1974年のW杯決勝だった。(c)AFP