スカーレット・ヨハンソン、主演作ひっさげベネチアに
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同作品でヨハンソンは、人間の女性の姿をしながらも、自衛本能や思いやりの感情を持たない異星人を演じている。餌となる人間を捕獲するため地球にいるが、人間の感情を理解するようになり、女性としての魅力で男性を誘惑することに興味を抱き始めるという役どころだ。
写真は、レッドカーペットに登場したヨハンソン(2013年9月3日撮影)。(c)AFP/TIZIANA FABI
【9月4日 AFP】イタリア北部ベネチアで開催中の第70回ベネチア国際映画祭(Venice International Film Festival)で3日、コンペティション部門に出品されているスカーレット・ヨハンソン(Scarlett Johansson)主演作『Under the Skin』の公式上映が行われた。同作品でヨハンソンは、人間の女性の姿をしながらも、自衛本能や思いやりの感情を持たない異星人を演じている。餌となる人間を捕獲するため地球にやってきたが、人間の感情を理解するようになり、女性としての魅力で男性を誘惑することに興味を抱くという役どころだ。(c)AFP