80歳の重量挙げ選手、ドーピングで2年間の出場停止
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【9月3日 AFP】米国反ドーピング機関(United States Anti-Doping Agency、USADA)は、パンアメリカン・マスターズ重量挙げ選手権(Pan American Masters Weightlifting Championships)で世界記録に挑戦した80歳のドン・ラモス(Don Ramos)選手に対し、ステロイドの使用を理由に処分を科した。
自転車競技のランス・アームストロング(Lance Armstrong)氏のドーピング問題を糾弾したUSADAは、6月14日に行われた同大会における薬物検査の結果、ラモス選手から陽性反応が出たとして、2年間の出場停止処分を言い渡した。
USADAは、ラモス選手の「体内から外因性のステロイドに対する陽性反応が検出された」ため、検査日以降の競技記録は抹消するとしている。
同大会は35歳以上の競技者を対象としており、ラモス選手は自身が属する年齢の部で世界記録の更新に挑んでいた。ラモス選手は、2015年7月まですべての競技大会への出場権を剥奪される。(c)AFP
自転車競技のランス・アームストロング(Lance Armstrong)氏のドーピング問題を糾弾したUSADAは、6月14日に行われた同大会における薬物検査の結果、ラモス選手から陽性反応が出たとして、2年間の出場停止処分を言い渡した。
USADAは、ラモス選手の「体内から外因性のステロイドに対する陽性反応が検出された」ため、検査日以降の競技記録は抹消するとしている。
同大会は35歳以上の競技者を対象としており、ラモス選手は自身が属する年齢の部で世界記録の更新に挑んでいた。ラモス選手は、2015年7月まですべての競技大会への出場権を剥奪される。(c)AFP