「防災の日」、各地の訓練に100万人以上が参加
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1923年に発生した関東大震災では10万人以上が犠牲になった。9月1日はこの大震災にちなんで、1960年に「防災の日」に定められた。
写真は、首都圏の1都3県と5つの政令指定都市が千葉県で行った合同防災訓練で、行方不明者の捜索訓練を行う救助犬と救助隊員(2013年9月1日撮影)。(c)AFP/TOSHIFUMI KITAMURA
【9月1日 AFP】「防災の日」の1日、各地で防災訓練が行われ、合わせて100万人以上が参加した。2011年に発生した東日本大震災とその後の津波を受け、日本では非常事態への準備状況を見直す動きが続いている。
1923年に発生した関東大震災では10万人以上が犠牲になった。9月1日はこの大震災にちなんで、1960年に「防災の日」に定められた。(c)AFP
1923年に発生した関東大震災では10万人以上が犠牲になった。9月1日はこの大震災にちなんで、1960年に「防災の日」に定められた。(c)AFP