【9月2日 AFP】13-14イタリア・セリエAは1日、第2節の試合が行われ、インテル(Inter Milan)は3-0でカターニア(Calcio Catania)に勝利した。

 敵地に乗り込んだインテルは、カターニアに危ない場面を作られはしたものの、勝ち点3を獲得して2位をキープした。

 インテルは前半20分、ジョナタン・シセロ・モレイア(Jonathan Cicero Moreira)の鋭い折り返しにロドリゴ・パラシオ(Rodrigo Palacio)が合わせて先制した。

 アンドレア・ストラマッチョーニ(Andrea Stramaccioni)前監督の下、9位という散々な結果に終わった昨シーズンから巻き返しを目指すインテルは、後半11分にパラシオのクロスから長友佑都(Yuto Nagatomo)が強烈なヘディングシュートを決めた。長友は、2試合連続の今季2得点目を挙げた。

 さらにインテルは試合終了10分前、リカルド・アルバレス(Ricardo Alvarez)が得点を決めて勝ち点3を確実にした。(c)AFP/Justin Davis