ラビオが後半ロスタイムに決勝弾!PSGがギャンガンに勝利
このニュースをシェア
【9月1日 AFP】13-14フランス・リーグ1は31日、第4節の試合が各地で行われ、パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)は2-0でギャンガン(En Avant de Guingamp)を破った。
本拠地パルク・デ・プランス(Parc des Princes)に昇格組のギャンガンを迎えた昨季王者のPSGは、途中出場のアドリアン・ラビオ(Adrien Rabiot)がチームを活性化させ、後半ロスタイムに決勝点を奪った。
低調なシーズン序盤を過ごしているPSGは、シュートが枠に2度嫌われたこの試合でもその流れを引きずっているように見えたが、後半ロスタイム1分に18歳のラビオが先制点を挙げると、立て続けにズラタン・イブラヒモビッチ(Zlatan Ibrahimovic)が追加点を奪い、勝ち点3を手にした。
この勝利でPSGは、首位のオリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)に勝ち点1差と迫っている。マルセイユは1日にホームでASモナコ(AS Monaco)と対戦する。
敵地に乗り込んだギャンガンは勝ち点1を獲得するかのように見えたが、後半ロスタイムに守備が崩壊した。
PSGのアレックス(Alex)のヘディングはギャンガンのGKママドゥ・サマッサ(Mamadou Samassa)が何とか防いだものの、こぼれ球に詰めたラビオットが至近距離からシュートを決め、PSGでの初得点を記録した。
その直後には、絶好のボールに抜け出したイブラヒモビッチがギャンガンのジェレミー・ソルボン(Jeremy Sorbon)に競り勝つと、GKもかわして無人のゴールへシュートを流し込み、勝利を決定づけた。(c)AFP/Martyn WOOD